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カールスルーエ音楽大学に合格しました☆

2023年6月入試でカールスルーエ音楽大学に合格し、10月から留学生活を始めた生徒さんから、レッスンの感想を書いて頂きました。

その後2024年2月入試を受験した生徒さんのためにもアドバイスをくださったり、とっても助けて頂いています。



H, S.さん


私は2023年の3月、 A2の試験の直前に先生のところへ駆け込んで試験対策のレッスンを受け始めました。

初回のレッスンで、試験の上手な解き方、試験時間の中でどのように問題を読み取れば良いのかをじっくり教えていただいた後、再度自分で試験問題を解いてみると、驚くほど理解が深まりました。SchreibenとSprechenを中心に試験対策のレッスンを15回受講させていただいて、8月の始めの試験にはSchreiben, Lesen, SprechenのB1まで取得できました。

正直に言うとこの6ヶ月の間、そこまでドイツ語に時間を割けていた感じではありませんでした。(少し言い訳をすると、入試の準備や、その他の本番、受験で1ヶ月ほどドイツに滞在していた時はほとんどピアノの練習を軸に生活していました…)それでも先生のポイントを定めたレッスンのおかげでなんとか合格することができました。独学で勉強するよりも定期的にレッスンを受けることで、モチベーションにも繋がったと思います。

試験には大まかな形式や、取り上げられる内容にも大体決まった傾向があるよとレッスンの際に教えていただき、その内容で繰り返し先生と練習したりもしました。プレゼンテーションも、たくさんの内容を話してみるよりも、一つのテーマを自分で何度も話して、その形式に慣れることで合格に一歩近づけるのかなと思います。どのモジュールも量より質、じっくり勉強することを意識しました。

私は受験の出願の時にドイツのほとんどの大学の募集要項を見たのですが、ドイツ語の必須レベルがどの大学も思っていたより高くて絶望していたのを鮮明に覚えています。すごく悩んで、先生に連絡をしたのがきっかけでレッスンを受講させていただきました。自分だけではどうする事もできなかったので、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。いざ大学に入学してみると留学生は同じような経験をしている人が結構います(笑)なので、ぜひ諦めないでトライしてみてください…!

ドイツに来て1ヶ月ほど経ちますが、ドイツ語はやっぱり難しいなと思います。自分の思っていることがうまく伝えられないもどかしさや、講義の深い内容が理解できないことが悔しくてやる気につながっています。その反面で色々な方に助けていただいたり、嬉しかったり幸せだったりした瞬間に目を向けると、心から来て良かったなと思います。

自分が成長できる場所に来れたことに感謝して、これからも頑張りたいと思います!


お忙しい中、投稿してくださりありがとうございました。

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