コロナ禍でのドイツ留学準備☆高校生編

例年より少し早く2学期が始まりましたね。

猛暑が続く中、毎日学校でのお勉強はなかなか体力的に厳しいかもしれませんが、やはり学校でお友達に会える!というのは若い方々にとっては大切なことだなと思います。

またいつ自粛生活に戻るかもしれませんし、学校に通える期間は思いっきり楽しんでくださいね!


という訳で・・・今回は高校生の皆さんを対象にドイツ留学準備について書きたいと思います。

学校でのお勉強も今年度はなかなか順調とはいい難いかもしれませんね。

高校を卒業後ドイツ音楽留学を目指している方は、とりあえずは今日本の高校生活で出来ることに集中して、卒業をしましょう。

入試は例年2月と6~7月なので、まずは卒業して早くても6~7月に受験、次の年の2月までじっくり準備をして受験に臨むこともおすすめです。


1番大切なことは、焦らないこと!!!


残念ながらドイツの音楽大学もコロナの影響で実験的なゼメスターを送らざるを得ない状況だそうです。

1ゼメスターから大学に入学すると、学科もたくさんありますし、もちろん全てドイツ語です。

ドイツ語のお勉強はもちろん高校生活中から始めなくてはいけませんが、高校のお勉強と並行で学ぶことは簡単ではありません。

なので少なくとも週1回ペースで学び、卒業してから週2~3回ペースで詰めてお勉強するのがいいのではないでしょうか。


音楽高校に通っておられる方は問題ありませんが、普通科の場合はまずは日本語で楽典・ソルフェージュのお勉強をしましょう。

ドイツ語でも勉強すべきですが、まずは基礎をしっかり理解する必要があり、その後にすぐにドイツ語でも理解できるようになると思います。


学期中は週1回ペース、長期休暇中はできるだけ詰めてお勉強。

ドイツ語は簡単ではありません!

まずはどのように高校生活を送りながらドイツ音楽留学準備ができるかをしっかりと計画しましょう!



まだみなさんはお若いので焦る必要は全くないと思いますが、その分ドイツ語に時間をかけることができます。

ドイツ語ができる人がより充実したドイツ生活を送ることができるので、ぜひがんばってくださいね!


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