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プロフィール

登録日: 2019年1月16日

記事 (102)

2026年5月28日1
母校を目指す方のために!!
今月からリューベック音楽大学を目指す生徒さんをお迎えしました。 私にとっても何より嬉しい☆ しっかりサポートをして、ぜひ留学の夢を叶えて頂きたい!と願っています。 今までにも何名かリューベックを受験し、現地で学ばれた方がいらっしゃいます。 その都度、入試要項を確認しています。 なぜなら!! 毎年のように細かい所が変更になっています。 なので、習っておられる先生や知人の方の留学時代のお話を100パーセント信じていると、変更に気づかないことがあります。 気をつけましょう! リューベックは今の所私が知っていることと変更はなさそう。 まず実技試験があり、合格した方のみ、ドイツ語の試験(B2)がその日の夜にあります。 リューベックは提出しないといけないドイツ語証明書はありませんが、試験はB2レベルなので、しっかり準備しておきましょう。 SprechenはB1の試験がいい練習になると思うので、証明書が必要なくても受験しておくことをお勧めします! コツコツと頑張りましょう!

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2026年5月9日2
ドナウの旅人
宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読みました。 この本は私に強くヨーロッパへの憧れを抱かせた大切な本です。 それは大学3年生の頃・・・ 初めてオーストリアでのピアノ講習会に参加しました。 その頃はドイツ語の勉強が楽しくて、ドイツ・オーストリアに関することを調べることにはまっていました。 ドナウの旅人もその時に出会った本。 当時はまだ学生だったし、どちらかと言うと登場人物の中の麻沙子に感情移入をして読んでいました。 あれから私も色々と経験し、20年以上も時が過ぎると、母親の絹子に年齢も近くなり、感じ方も変わりました。 さすがに絹子に感情移入はしないけれど(笑)、すっかり内容も忘れていて、初めて読むように夢中になってしまったのには、自分でも驚きでした。 ドナウ川に沿って旅をしてみたい! 私にもそんな憧れがあり、留学時代にドナウ川クルーズのピアノの仕事を頂けたこと、友人とウィーンやブダペストを旅行できたことは、少し憧れが現実になり、感動しました。 本の中で知ったヨーロッパの街並みを自分の目で見て、感じることは格別ですね。 ウィーン国立音楽大学の学生さん方が登場するシーンは大好きです。...

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2026年5月4日2
ピアノ指導者セミナー@大阪音楽大学
私の母校であり、勤務先の音楽院がある、大阪音楽大学。 毎年ピアノ指導者セミナーが開催されています。 割とドイツ語圏の大学の先生が多いような。。 5月7日は元ウィーン音楽大学教授のミヒャエル・クリスト先生。 6月18日はフォルクヴァンク芸術大学(エッセン)のヘンリ・シーグフリード先生。 https://www.daion.ac.jp/examination/event/genre/pf_guestlecturer/ ヘンリ先生は私のドイツ語の生徒さんが師事されているので、よくお話は伺っていました。 日本にも何回も来日されていて、ご存知の方も多いはず。 留学をする時に本当に大切なことは・・・!! 先生探しです。 よく来日され、公開レッスンを行なっている現役の先生のクラスにはもちろん日本人門下生は多いです。 なので・・・中々、入れません。。 なるべく穴場なんて言葉を使うと失礼ですが、ご自分で調べて、先生に直接連絡を取る方法が1番留学を成功させられるかも! だけど、公開レッスンを受ける、もしくは聴講して、ヨーロッパのレッスンはこんな感じか!とご自分で体験することは大切です。...

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