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プロフィール
登録日: 2019年1月16日
記事 (103)
2026年8月5日 ∙ 2 分
ウィーン国立音楽大学に合格しました!
5、6月に行われた入学試験。 大人気のウィーン国立音楽大学に生徒さんが2名合格しました! おめでとうございます☆ 実技はもちろんレベル高いですが!ドイツ語も中々のハイレベルです。 以前にもご紹介しましたが、例えばヴァイオリン専攻の場合、学士も修士も入学時にB1試験合格が条件となっています。 クラスに在籍しているは認めてもらえませんので、お気をつけください。 B1はドイツ語検定2級と準1級レベルの間かなと思います。 私の生徒さん方もリスニングとプレゼンテーションで苦戦されています。 なので!!しっかり時間をかけてご準備してくださいね。 合格されたお1人は楽典レッスンを担当させて頂きました。 過去問対策も行なったので、落ち着いて試験を受けることが出来たそうです。 もうお1人は彼此3年くらいレッスンをご受講くださっていました。 A1.1から始めてB1.2まで。 ずっと目標にされてきたウィーン国立音楽大学に合格できて、私も本当に嬉しいです。 諦めずに、何より一途に夢に向かって進むこと。 そう簡単ではないですが、私はいつでも生徒さん方それぞれの応援団でいたいと思っています。...
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2026年5月28日 ∙ 1 分
母校を目指す方のために!!
今月からリューベック音楽大学を目指す生徒さんをお迎えしました。 私にとっても何より嬉しい☆ しっかりサポートをして、ぜひ留学の夢を叶えて頂きたい!と願っています。 今までにも何名かリューベックを受験し、現地で学ばれた方がいらっしゃいます。 その都度、入試要項を確認しています。 なぜなら!! 毎年のように細かい所が変更になっています。 なので、習っておられる先生や知人の方の留学時代のお話を100パーセント信じていると、変更に気づかないことがあります。 気をつけましょう! リューベックは今の所私が知っていることと変更はなさそう。 まず実技試験があり、合格した方のみ、ドイツ語の試験(B2)がその日の夜にあります。 リューベックは提出しないといけないドイツ語証明書はありませんが、試験はB2レベルなので、しっかり準備しておきましょう。 SprechenはB1の試験がいい練習になると思うので、証明書が必要なくても受験しておくことをお勧めします! コツコツと頑張りましょう!
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2026年5月9日 ∙ 2 分
ドナウの旅人
宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読みました。 この本は私に強くヨーロッパへの憧れを抱かせた大切な本です。 それは大学3年生の頃・・・ 初めてオーストリアでのピアノ講習会に参加しました。 その頃はドイツ語の勉強が楽しくて、ドイツ・オーストリアに関することを調べることにはまっていました。 ドナウの旅人もその時に出会った本。 当時はまだ学生だったし、どちらかと言うと登場人物の中の麻沙子に感情移入をして読んでいました。 あれから私も色々と経験し、20年以上も時が過ぎると、母親の絹子に年齢も近くなり、感じ方も変わりました。 さすがに絹子に感情移入はしないけれど(笑)、すっかり内容も忘れていて、初めて読むように夢中になってしまったのには、自分でも驚きでした。 ドナウ川に沿って旅をしてみたい! 私にもそんな憧れがあり、留学時代にドナウ川クルーズのピアノの仕事を頂けたこと、友人とウィーンやブダペストを旅行できたことは、少し憧れが現実になり、感動しました。 本の中で知ったヨーロッパの街並みを自分の目で見て、感じることは格別ですね。 ウィーン国立音楽大学の学生さん方が登場するシーンは大好きです。...
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momospde2010
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