白パンと独裁者を観ました☆
- momospde2010
- 11 分前
- 読了時間: 2分
☆2026年8月11日☆
ファティ・アキン監督のドイツ映画「白パンと独裁者」を観ました。

久しぶりのシネリーブル!
ミニシアター好きの私は京都に住んでいた頃はCOCON烏丸がお気に入りでしたが、神戸ではやっぱりシネリーブル☆
アキン監督と言えば、ダイナミックなトルコがルーツな映画のイメージだけど、今回はとても詩的で静寂。
真逆でビックリ(笑)
北ドイツの少し寂しい雰囲気、でも美しい海の風景。
映画の舞台のアムルム島はドイツ最北の地。
デンマークとの国境近くです。
だからか?映画の雰囲気もデンマークの様だったし、現地の方のドイツ語は訛りが強くてわかりませんでした。
デンマーク語だと思った!
ヒトラーを信じていた日々が、ある日突然世界が変わる。
まだ12歳の少年には何が何だかわからない日々。
壊れていく母のために、せめて白パンを!と奮闘する姿が本当に切ない。
満潮と干潮がこんなにも生死に関わるなんて・・・と、改めて自然について考えさせられました。
私はドイツ映画をドイツ語、日本語字幕で観るのが好きです。
リスニング練習になるし、自分で訳して、字幕と比べたり・・・色々楽しんでいます☆
ぜひ皆さんもドイツ映画でドイツ語のお勉強をしてみてくださいね!

アプフェルショーレとクランベリー入りポップコーン美味しかった♡
こちらは小豆島の写真。


満潮と干潮で全く違う景色で、いつまでも眺めていられました。




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